舞台・出演番組等

アニメ主題歌大全集

さとさんが、アニソン番組への出演をOKしてくださるという奇跡が起きました! それも、大の仲良しだという山本正之さんの お誘いがあったからこそ。さとさんに声を掛けてくれた山本正之さん、それに応えてくれた さとさん、お二人に大感謝です!!

さとさんの声は毎週ラジオで拝聴しているので、昔通りの歌声を披露してくれるだろうことは、聴く前から確信していました。それよりも不安だったのは、寒いオヤジギャグで会場を凍らせることでした。でも、そんなことを喋ってる時間はありませんでしたね。うーん、ちょっとガッカリ。<どうしてほしいんだ
歌声の方は…、実は今 難聴になっていて、細かいツッコミができるほど聞こえない状態なんですが(ツッコミなんて しなくてよろしい)、歌われているときの表情に負けず劣らず明るく楽しい様子だったように思います。満面の笑みで山本正之さんと見つめ合ってるところでは、こちらまで笑えてきてしまいました(笑) そして、繰り返しの時の「三丁目!」の合いの手や、「ご一緒に~」という言葉が、昔さながらの雰囲気で嬉しかったです。動きも、いろいろ付けてあってサービス満点☆
そうそう、2回目の「カランカランカラン♪」の旋律が、普段自分で歌っていたのと違っていて、「え、そっちがメイン?」と目から(耳から)ウロコでした。

さとさん登場は「おじゃまんが山田くん」と、最後に全員で歌った「ガッチャマンの歌」のみでしたが、その短い登場時間の間中、私はずっと笑顔でした。あらためて、幸せを頂いてるな~と実感しました!(「ガッチャマンの歌」では、なかなかカメラが寄ってくれなくてヤキモキしてしまいましたが) そして、元気よく振りを付けながら歌われている親分にプロ魂を見ました。長い間お休みしてはいても、やはり さとさんの中には こおろぎ’73だった頃の さとくんも同居しているのですね。ああ、なんて愛すべきキャラクターなんでしょう。
おまけに、水木一郎さんの「鋼鉄ジーグのうた」のとき、バックのカラオケに こおろぎ’73のコーラスがばっちり入っていて、そこに癒されました。やっぱり私は、こおろぎ’73の歌声と雰囲気が大好きなんだわ~と、再確認してしまいました(しみじみ)

さとさんのビジュアルは…、去年の夏、某雑誌に載っていた親分が丸刈りだったので、今後も そのスタイルで通すのかしらん、それともまた伸ばすのかしらん…と、興味があったんですが、丸刈りのまんまでしたね。ということは、今後もずっと丸刈りでしょうか。うう…、さ、触りたい! いつかまた お会いできたときには、ジョリジョリと撫でさせてくださいっ!!(ジョリジョリ フェチ) それと、あのポヨンとしたお腹も…(いや、それは自粛)

最後に、親分から教えて貰った情報を一つばらします。親分の あの衣装は○ニクロの服なんだそうです。さとさんファンの皆さん、今すぐユ○クロにレッツ・ゴー! お揃いの服をゲットしましょう!!

NHK-BS2『BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集』
2009年5月2日放送
2009年4月24日公開収録

出演
AKINO with bless4
石川進
熊倉一雄
cossami
ささきいさお
さとまさのり
J-Min
しまざき由理
たいらいさお
デューク・エイセス
ドリーミング
平野忠彦
弘田三枝子
堀江美都子
前川陽子
水木一郎
ムッシュ吉崎
森口博子
森本英世
山本正之

司会
中川翔子、藤崎弘士

 

葉月 2009-05-04 (月)
親分、腰振ってましたねえ(^▽^;
風に揺れる柳のように、お尻フリフリしたのだと思ってたんですが、
まさか下ネタだったとわ・・・・(苦笑)
NHKなのに、カメラが引きで撮ってましたよねー(爆)
ブッツケ本番だけで披露したんでしょうかねー。

にゃんだ 2009-05-05 (火)
初めてさとさんの顔を見ました。
終始笑顔で楽しく歌われていて、
歌声も、とぼけたような楽しさがあって、
もっと聞いてみたいと思いました。
今度は、こおろぎ’73の他メンバーと一緒に
何かハモって歌ってほしいです。

みい 2009-05-05 (火)
とってもチャーミングでした(笑)
あの振り付けは当時と同じなんでしょうか?
今回、さとさんが、こおろぎ’73のさとくんでいてくれた!ということが感じられて、本当に嬉しかったです。感激しました~

「カランカランカラ~ン♪」の部分、私はさとさんが御自分のパートを歌われたのかと思いました。
山本先生が主旋律を歌われたのかな?と・・・

ぷう 2009-05-05 (火)
今回の出演で、いろんなとこで話題にあがってて、好意的な感想が多くて、すっごく嬉しいでっす!
ご機嫌に歌っている親分を見ていて、まだまだ現役で歌いまくれると思ったじょ!山本大王とも、また何か一緒にやってほしーね~♪一緒に歌っているとき、仲良しさんな雰囲気が出ていて、微笑ましかったでっす(笑)

Kaname 2009-05-08 (金)
葉月さん、にゃんださん、みいさん、ぷうさん、感想のコメントをありがとうございます。リアルタイムで出演番組についてファンの皆さんと語れるなんて、夢のようです!

> まさか下ネタだったとわ・・・・(苦笑)
> ブッツケ本番だけで披露したんでしょうかねー。

そうかも。そのときの山本正之さん、とても楽しそうな顔で笑われてますよね~(笑)

> 「カランカランカラ~ン♪」の部分、私はさとさんが御自分のパートを歌われたのかと思いました。

あ、そうですね、さとさんが低いパートを歌われていたのですね。自分で歌うときにも真似してみたくなりました!

Kaname 2009-07-01 (水)
さとさんから教えてもらった情報です。
8月10日の午後4時から、BS2で再放送予定だそうです。
またもやBSなので、観られない人もいるかもしれませんね。総合でも やってくれないかしらん…。
突然の予定変更や一部の地方だけ別番組…ということもあり得るので、念のため、放送の一週間前ぐらいになったら、各自で番組表チェックをしてくださいね。
さとさん、お知らせを どうもありがとうございました!(感謝)

ちびくろサンボ

眞理ヨシコさんと こおろぎ’73の演じるミュージカルですが、私はレコード音源で聴いただけです。
レコードはライブ録音なので、客席の反応も入っています。後から入れたらしき、眞理さんの状況説明ナレーション入り。
どの こおろぎ’73挿入歌も、ハーモニーが美しいです。
ママ(マンボ)=さとさん、パパ(ジャンボ)=津島さん。もう、これ以外のキャスティングは考えられません。特に、女言葉の さとさんがいいですねえ(笑)

■筋肉ムキムキ、怒りんぼうトラ=上野さん
登場シーンは「志村、うしろうしろーっ」って感じですかねえ。
大声出しすぎて むせているのは、あれは台本にあったんでしょうか?本気で咳き込んでいるように聞こえます。
ガラ悪く威嚇していますが、所々、丁寧な言葉遣いで可愛らしさが覗いています。上着を貰って、嬉しそうに笑っている様子もラブリー。

■歌トラ=さとさん
「うはははーぅ」と鳴いています。怪しすぎ。
メチャクチャな音程で「黒猫のタンゴ」を歌うトラですが、音痴な割りに、リズムにはキチンと乗れています。サンボから歌が下手だと言われた瞬間に客席が沸くのは、さとさんのリアクションが面白かったんでしょうね。そういうところが、音だけだと分からないので残念。
この歌トラのシーンが、客席の反応が一番大きいように思います。

ズボンを着替えている間に、津島パパが”親の歌”をソロで歌いながら舞台を横切っていったようです。思わぬところで美味しいソロシーンのあった津島さんでした。

■恥ずかしがりトラ=大倉さん
「みゃ~おう~」の鳴き声に、客席からは「猫、猫~」の声が…(笑)
女の子みたいな歩き方をする、可愛らしいトラのようです。なんか…おねえキャラで、妙に大倉さんに似合っています。「やだぁ」「あ~~~ん」「できないも~ん」「どこまでだって付いてくよ~」「おいしそ~ぉ」「食べられちゃうんだよお」「だめぇ」「ニャ~オ」「簡単じゃなぁ~い」「またねぇ~」……どの台詞にも、語尾に全てハートマークが付いて聞こえる~(汗) 大倉さん…まさか、素で演じてないでしょうね!?
でも、このおねえトラは口調がそんなだけで、女の子にはモテたいらしいです(笑)

■腹ぺこトラ=津島さん
一番話の通じなさそうな雰囲気(笑)
お腹が空いて力の出ない感じや、顎の外れた表現など、思っていた以上に表現力豊かな津島さんでした。顎が外れている間の台詞は、うめき声しかないので、ここんとこの演技は映像付きで見たかったです。
顎が入った後の笑い声は、かなり壊れています。別の意味で怖~い(笑)

喧嘩しているトラたちのグルグルソングは、かなり豪華でした。
上野さんトラは、べらんめえ口調が上手です。よく舌が回っています。
歌トラ…、歌、上手くなってるじゃないですか(爆)
大倉さんトラの「見てみてぇ~(はあと)」がラブリ~(鼻血) しかし…、あれだけ 引っ込み思案だったのに、「やってやろうじゃねーか!」と喧嘩に参加するところは、さすが男の子ですね(は) 人間の子を食べなくても立派なトラになれたようで良かったです。「あれ~」「キャ~」なんて言ってますけどねえ…。
津島さんトラは、4匹の中で一番恐かったけど、歌声は人が良さそうです。
ひとしきり楽しませてくれた後で、トラたちは「トロ~トロ~♪」と溶けて、美味しそうなバターになっちゃいました(合掌)

ラスト、サンボが196枚のホットケーキを食べる宣言をしたせいで、パパとママはひっくり返ってしまいます。それを後ろから支えたのが、ホットケーキ役の大倉さんと上野さんだったのでしょうか?(台詞と音から勝手に想像) ホットケーキの帽子をかぶった二人も加わり、全員で挿入歌メドレーを歌って大団円を迎えます。舞台上では踊っているに違いありません。
ブラボー!アンコール~!!

このレコード・ジャケットには、舞台の様子がたくさん載っているので必見。こおろぎ’73の皆さんはメイクをしているので、いつもの顔とは違いますが…(上野さんはメガネをかけてないし)

日本教育会館 第2回コロムビアひまわりコンサート
歌、出演/眞理ヨシコ、こおろぎ’73
作詞/筒井敬介 脚本/筒井敬介 作曲/小森昭宏

サンボ、ナレーション/眞理ヨシコ
母/さとまさのり
父/津島隆文
トラ/こおろぎ’73
ホットケーキ/大倉正丈、上野博樹

ライブ盤 CZ-7071 (1980/8/30録音)

無責任艦長タイラー

冒頭、植木等の無責任シリーズのノリとは一線を画すかのように、真面目で凛々しい口調のナレーションで始まります。正直、最初に聴いたときは、さとさんだと知っていたにも関わらず、別人かと思ってしまいました(苦笑)
でも、ずっとそのままの雰囲気ではなく、タイムボカンシリーズの「解説しよう」風だったりもしています。真面目さを残しつつ、おどけながら歌へと誘い込む、ここの部分が好きです。比較的長く喋っているし(笑)
台詞の合間に挟まっている短いナレーションは、『ちびまる子ちゃん』風に思えるところもあったなあ…。
さとさんの喋りは滑舌が良くてすごく聞き取りやすいですね!

『無責任艦長タイラー(宇宙一の無責任男シリーズ1)』
原作/吉岡平 音楽/山本正之
タイラー/山本正之
ヤマモト/松本保典
アザリン/本田知恵子
ドム/堀内賢雄
カトリ/子安武人
フジ/菅原淳一
アンダーソン/小野純一
ハナー/吉岡平
ヤスダ/とまとあき
ユーミ/志村佳奈子
エイミイ/太田薫
ナレーション/さとまさのり
富士見カセットブック PC-011 ISBN4-8291-9511-8 (1991/8/30)

オリビアちゃんの大冒険

久々に発掘した未知音源なので、テンションあがってます。ディズニーの長編映画(日本語吹き替え版)に参加されていたとは思ってもいなかったのでビックリ! だって、カバーではなく、劇場公開されたオリジナル・キャストですよ〜!!(なのに、これまでどこにもデータが落ちてなかったことの方がビックリ?)
こおろぎ’73は挿入歌だけで参加しているのかと思いきや、悪役ラティガンの手下として台詞もありました!!
そのシーンでは、葉巻をくわえているネズミが大倉さん。青いハンチングをかぶっているネズミが上野さん。真ん中にいるトカゲ(!?)が津島さんですね。(ネズミの中に1匹だけトカゲがいるので、台詞は少なくても、キャラとして目立っています)
この手下たち、ミュージカル・シーン以外でも、捕まった主人公の周りで嗤ったりしながらラティガンを盛り立てています。

私が買ったDVDパッケージには、どこにも「こおろぎ’73」の名は出てませんでした。(映像の最後には「こおろぎ’73」というテロップが出てきます)
ぼんやり観ていたら聞き逃してしまうかもしれないぐらい、さりげない演技。場面に溶け込んでいます。いや、それよりなにより、登場シーンが短い! こおろぎ’73が出演していると知らなければ観なかったに違いない映画なので、ほんと、気付けて良かったと思いました。

さて、演技とは逆に、歌となると妙に目立っています。
チャプター4の「世界一の大悪党」が流れるミュージカル・シーンが一番の見せ場。ここで耳につくのは大倉さんの「いえい!」です(笑) これのおかげで、本当に こおろぎ’73が参加しているのだという確信が持てました。
最後のエンド・タイトルで流れる「Goodbye, so soon」(邦題不明)でも、3人とも、よく声が聞こえてきます。マンシーニのたゆたうようなメロディーに酔いしれながら(?)、気持ちよさげに歌われております。
歌詞が歌詞なので、聴いていて妙に寂しくなるんですけどね…(泣)

もしかして、こういったお仕事がまだまだ埋もれているのでしょうか?
いったい、どうやって探し出せばいいの〜!?(目眩)

映画『オリビアちゃんの大冒険』
監督/ロン・クレメンツ、バーニー・マティンソン、デイヴィッド・ミッチェナー、ジョン・マスカー
原作/イブ・タイナス
脚本/ピーター・ヤング、ヴァンス・ゲリー、スティーブ・ヒュレット、ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー
音楽/ヘンリー・マンシーニ
字幕翻訳/山崎千穂
キャスト
バジル…バリー・インガム(青野武)
ドーソン…ヴァル・ベッティン(永井一郎)
オリビア…スザンヌ・ポラチェク(藤枝成子)
フラバーシャム…アラン・ヤング(村越伊知郎)
フィジット…キャンディ・キャンディード(大塚周夫)
ラティガン…ヴィンセント・プライス(宝田明)
ジャドソン…ダイアナ・チェスニー(京田尚子)
女王…イブ・ブレナー(新道乃里子)
他日本語キャスト
太田淑子、槐柳二、峰恵研、沖恂一郎、沢りつお、安西正弘、
中山愛子、田畑ゆり、最上莉奈、こおろぎ’73
作詞/ラリー・グロスマン、エレン・フィッツヒュー、メリッサ・マンチェスター
訳詞/?
作編曲/ヘンリー・マンシーニ
劇場公開(1986/7/2)

DVD『オリビアちゃんの大冒険』ブエナビスタ VWDS-4846
※販売されているビデオ・DVDの台詞は、劇場公開時とは少し違うらしいですが、発売年を考えると、こおろぎ’73の台詞や歌の部分は同じはずです。
※吹き替え版の歌を歌っているのは、伊集加代子、こおろぎ’73、ミュージカル・アカデミーらしいですが、DVD内には表記無し。

第25回 思い出のメロディー

オープニングの引きの画面で、すぐに、「あ、あれが岸さん!」と分かってしまいます。背が高いので、そこに目がいってしまうのですねえ。しかも、その後、司会者 東ちづるさんの後ろに、彼女を挟むようにして岸さんと若子内悦郎さんの背高コンビがニョキっと立たれています。司会者トークの間中、そのショットで延々映り続けるので、「どこに岸さんがいるか分かるかしら〜?」と心配な方もご安心を! 気付かない方がおかしいです(^^;)
まきさんの方は、チラチラと映ってはいらっしゃいますが、オープニングだけでは、しっかり顔の表情まで見ることはできませんでした。

あの当時、流行っていた(と思う)プリント柄のシャツと黒いズボンを着てらっしゃる41歳の岸さんは…、バカボンのパパと同い年とは思えない、バリバリやり手の働き盛りに見えました。でもって、顔のパーツやりんかく線がシャープ! かっこい〜!
(個人的な好みからいえば、現在の岸さんの方が、のほ〜んとした安心できる雰囲気に包まれていて好きですけどね)
まきさんの方が、イメージ変わらないままのような気がしました。いつでもニコニコ、ハツラツと歌われていて、とても楽しそうに見えます。

ちゃんと名前のテロップが出ていたことも感動でした。
「か〜がやく あ〜した〜」の所で、輝く明日を見つめるかのように、斜め上目線の岸さんの表情が良かったです。そこに名前のテロップが重なるので、あれが今回のベストシーン…かも?
(余談ですが…、このテロップのおかげで、藤島新さんを藤島新さんだと気付けました。101当時のお顔と最近のお顔が あまりに変わりすぎていて、私の中では結びつけることが困難だったのですが(おいおい)、今回の1993年のお顔を間に入れれば、なんとなく繋がるような…気が…)

で、肝心の歌は「涙をこえて」を歌われたのですが…、今回、1回しか聴かなかったので、なんとも言えません。<おいー
NHKに行けばいつでも見られるので、また機会を作って、見てこようと思います。

NHK『第25回 思い出のメロディー』
1993年8月14日放送
司会/鈴木健二、東ちづる
出演/ヤング101(石岡ひろし、岸龍也、塩見大治郎、田中星児、藤島新、牧憲幸、若子内悦郎、いづみ朱子、一城みゆき、小原初美、温碧蓮、高野美千代、ザ・バーズ、広松みわこ、山田美也子)、他 <省略しすぎ
※こおろぎ’73メンバーの中からは、まきさんと岸さんがヤング101として参加されています。当時、まきさんは44歳。岸さんは41歳(若い〜っ)

NHKアーカイブスにて、見ることができるようになりました。
「番組選択」→「芸能・バラエティ」→「歌謡・ポップス」→「思い出のメロディー」から、「第25回思い出のメロディー」を選んで視聴して下さい。