Month: 1月 2002

宇宙魔神ダイケンゴーの歌

私の中では、勝手に「小林亜星3部作」となってます。もうふたつは「ダルタニアスの歌」「ボルテスVのうた」です。最後の「ダイケーンゴ〜ォ〜ォ〜ォ〜」のときの低い声が好きです。見たことのない作品ですが、歌詞を聴いていると、なんとなく物語を想像できるところがいいですね。
上野さんが入ってからのコーラスはライトな感じがするなあと、「ボルテスVの歌」なんかと比べつつ、思いました。さとさんの声が、左から右に移ったというのも関係あるのかもしれません。津島さんのベースは岸さんのにくらべて、効果的な割りにあまり目立って聞えないし。

「TVサイズ!」はフルサイズに比べ、こおろぎ’73の声が より目立ってるような気がします。最後の「ダイケンゴ〜」で、全パートそれぞれ、ひとつの音を伸ばすだけなのが新鮮でした。

 

『宇宙魔神ダイケンゴー』OP
歌/堀江美都子、こおろぎ’73、ザ・チャープス
作詞/鳥海尽三 作曲/小林亜星 編曲/高田弘
SCS-431 (1978/8)

姫のためなら

ほのぼのします。横一列になって繋いだ手を振り振り歌いたいような、そんな感じです。
キャラクターが歌っているような雰囲気で、だとするとここは、ソロの さとさんはジャン・クーゴってことになるのかもしれませんが…、いや、さとさんはドン・ハッカでしょう。<コラー
だ、だって、「ペコポコポン」では、ハッカになりきって台詞喋ってらっしゃるし…。

 

『SF西遊記スタージンガー』ED
歌/ささきいさお、こおろぎ’73
作詞/伊藤アキラ 作曲/菊池俊輔 編曲/青木望
SCS-414 (1978/5/1)

スタージンガーの歌

毎週見ていたはずですが、ストーリーは全く覚えてません。なのに、歌は歌えるんですよねえ…。テレビと共に歌っていたからなあ…。

左右交互に聞こえる「ジャン・ドン・サー」の部分が楽しいです。切れが良くて弾んでいる響きが好きです。
私が覚えていた「誰が〜やる」の部分のメロディーは、メインヴォーカルである ささきさんのパートでないことに気付きました。

 

『SF西遊記スタージンガー』OP
歌/ささきいさお、こおろぎ’73
作詞/伊藤アキラ 作曲/菊池俊輔 編曲/青木望
SCS-414 (1978/5/1)

エリカのバラード

こともなげにハモっておられますが、大倉さんのパートって難し〜い(汗)
この頃の大倉さんは、こおろぎ’73の中ではトップパートだったと思うんですが…それにしては高音が苦しそう。この歌も、「ほしいのです」辺りから上の音は、首を絞められたように聞こえます。
でも、低い音の部分は「デュエット万歳!」って感じにカッコイイです。かおりくみこさんになりたぁ〜いっ!

…は、スイマセン、我を忘れてしまいました。

 

『闘将ダイモス』ED
歌/かおりくみこ、大倉正丈
作詞/あおいあきら 作編曲/菊池俊輔
SCS-410 (1978/4)

いつの日か

うろ覚えで歌っていた頃は「頬にいっぱい」だと思っていましたが…「帆にいっぱい」だったんですね。だから”海原”なんですね。今頃になって気付きました。

ビブラートが耳に心地よいです。その時の気分によって、うっとり聞き惚れたり、泣けたりする歌なのでした。

細かいこと言うと、「ゆられて いたい」が「みたい」に聞こえませんか?  ここ、いつも気になってます。(TVサイズでは「いたい」に聞こえます)

それから、最後の最後、繰り返し部分前の「いつのぉ日か~~ぁぁはぁ」も気になるといえば気になるんですが、それでも大好きな歌のひとつです。
TVサイズの前奏は、もったりして聞こえるんですけど、テンポが違います?
「忘れ~」の音、フルサイズとは微妙に違いますね。コーラスの聞こえ具合は、TVサイズの方が4人均等に聞こえてきます。

 

『サイボーグ009(新)』ED
歌/こおろぎ’73
作詞/八手三郎 作曲/平尾昌晃 編曲/すぎやまこういち
SCS-467 (1979/3)