Month: 8月 2002

野球小唄

小唄系って、さとさんの歌声がよく似合いますね。
これは、一応ラブソング…なんでしょうか?
キャッチャー=さとさん、セカンド=大倉さん、ショート=津島さん、センター=岸さんです。その歌詞の内容から勝手なイメージを作り出し、納得してしまいました。
キャッチャー=プロテクター吹き飛ぶぐらいの剛速球を何球も投げつけたいです。
セカンド=ハートを盗まれたのはこっちの方だ…って感じなんですが…。
ショート=うーん、一番捕まえるのが難しそうです。<捕まえる?
サード=そのラブレター、貰いたいですね。いや、貰えるのならノートでもいい。
ってなわけで、妄想かきたてる歌に決定!<おいおい

『ドカベン』挿入歌
歌/こおろぎ’73
作詞保富康午 作編曲/菊池俊輔
「ドカベン」 CS-7021(1977/3)

殿馬ずら

さとさん、津島さん、岸さんは、適度に肩の力抜いて楽しく歌われている(?)ように聞えますが、その横で大倉さんは「やったぜっ!」の力入り具合といい、ビブラートを効かせた伸ばしといい、一番張り切っているように聴こえなくも無いです。(気のせいか)
ユニゾンですが、伸ばし方とか切り方の息がピッタリ合ってますよねぇ…。

『ドカベン』挿入歌
歌/こおろぎ’73
台詞/肝付兼太
作詞保富康午 作編曲/菊池俊輔
「ドカベン」 CS-7021(1977/3)

男は岩鬼

キーが低いせいか、岸さんが大活躍。「ちょっと弱い」の「ちょっと」だけ力が抜ける細かい表現が好きです。
音程が定まらないのは、岩鬼の奔放な性格を現してみたから?(違)
たまにオクターブ上を歌ってる人います…か?? いますよね?<「岩鬼じゃ岩鬼じゃ♪」のところとか…

『ドカベン』挿入歌
歌/こおろぎ’73
台詞/玄田哲章
作詞保富康午 作編曲/菊池俊輔
「ドカベン」 CS-7021(1977/3)

仲間たち

柔らかいですね。「ドカベン」LPの中では1番のお気に入りです。大倉さんと岸さんの歌声が溶けあったときの雰囲気がいいなぁ…。
ドカベンの歌はユニゾンの物が多いですが、これにはソロとコーラスに分かれる部分もあったりして、変化の付いているところが嬉しいです。

こおろぎ’73をドカベンキャラにはめるなら、このソロを歌っている大倉さんは里中君かしらん…。
じゃあ、山田太郎は誰? …やっぱ、さとさん?<「やっぱ」って…
岸さんは微笑君だけど(断言)、じゃあ津島さんは誰だろう…(難)

『ドカベン』挿入歌
歌/こおろぎ’73
作詞保富康午 作編曲/菊池俊輔
「ドカベン」 CS-7021(1977/3)

ホームランソング

高校野球の応援で、ブラスバンドが演奏しても似合うと思いました。
「ガン ガン ガン」に力入ってます。これならきっと、球は遠くまで飛んでいくことでしょう。ただ、「かっせ」や「ガンッ」ではツバが飛び散る勢いだけど、「ほ〜むらん〜っ」では失速してるような…。「ん〜」だけに力こめるのってやりにくいですよねえ。

『ドカベン』挿入歌
歌/こおろぎ’73
作詞保富康午 作編曲/菊池俊輔
「ドカベン」 CS-7021(1977/3)