Month: 1月 2004

太陽みたいな女の子

こおろぎ’73の歌声を聴いているだけで、私の心は温かくなりまする〜!
ギターと上野さんのソロで、そっと慰めるように始まる歌が、励ますように明るく盛り上がっていくところが、「きみ」の気持ちの変化を表現しているようでもあり、歌から元気をもらえるようでもあり…。こんな応援歌を歌ってもらえたら、どんな悲しみだって吹っ飛んでいくと思いました。

『ペリーヌ物語』挿入歌
歌/こおろぎ’73
作詞/中里綴 作編曲/渡辺岳夫
「ペリーヌ物語」CS-7075 (1978/10)

「日本アニメーション 世界名作劇場 主題歌・挿入歌大全集 I」 COCX 32551〜3

ピクニックのうた

ジェノバの長閑な昼下がりという感じです。大杉さんがマルコだとしたら、左右から加わってくる こおろぎ’73は、お兄さんとお父さんとお母さん(お母さん〜?)
そしてアメディオ(こらー)
さとさんのギターに合わせて歌いながらピクニックに行きた〜い。でもって、丘の上に輪になって座って、みんなでお弁当食べた〜い(妄想)

『母をたずねて三千里』挿入歌
歌/大杉久美子、こおろぎ’73
作詞/深沢一夫 作曲/坂田晃一 編曲/青木望
「母をたずねて三千里 ジェノバ編」CW-7107 (1976/5)

「日本アニメーション 世界名作劇場 主題歌・挿入歌大全集 I」 COCX 32551〜3

好きさ好きさレッドビッキーズ

ハーモニーの広がりがワクワク感を高めていきます。
若さ、青年っぽさを出すなら、上野さんの歌声が一番ですね! でも、2番の上野さんの口調は、なんだか…なんだか……エッチ。<おい
そこに、津島さんのアクセントになる低音と、大倉さんの元気一杯な勢いと、さとさんの明るくワクワクする歌声が加わるという完璧なチームワーク!!
ところで…ハーフに入る直前、左の方で男の人が何か喋ってますよね? 「マイクが」どうとかこうとか…? すごい気になります。

ドラマ「それゆけ! レッドビッキーズ」ED
歌/こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会
作詞/八手三郎 作編曲/京建輔
SCS-395 (1978/1)

「超空想ベースボール 夢のオールスター・ゲーム」 COCX-32312
「こおろぎ’73 スーパー・ベスト」 COCX-33760

青春虹の橋

間奏の、いかにも青春しているようなところがツボです。
かおりさんに寄り添うように入るコーラスが、辛いことを我慢して頑張る主人公を見守っているような雰囲気です。<あれ、そんなドラマだったっけ?

ドラマ「がんばれ! レッドビッキーズ」OP
歌/かおりくみこ、こおろぎ’73
作詞/八手三郎 作編曲/京建輔
SCS-395 (1978/1)

「超空想ベースボール 夢のオールスター・ゲーム」 COCX-32312

がんばれ! レッドビッキーズ

前にカラオケで、合いの手を入れることに盛り上がってしまった歌です。よく聴いてみると、本家は そんなに弾けきってはいないんですね。でも、旋律に煽られて、ついテンションのあがってしまう歌なのでした。
歌声は、子どもたちの味方的です。こおろぎ’73は叱咤激励するコーチではなく、同じ目線に立って一緒に頑張るチームメイトのようでありますね。

ドラマ「がんばれ! レッドビッキーズ」ED
歌/こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会
作詞/八手三郎 作編曲/京建輔
SCS-395 (1978/1)

「超空想ベースボール 夢のオールスター・ゲーム」 COCX-32312
「こおろぎ’73 スーパー・ベスト」 COCX-33760