Month: 4月 2004

まだ見ぬ君に捧げる歌

わが子が生まれてくるのを待ちわびる父親の心情を歌った歌です。世のお父さんは、みんなこんな感じなんでしょうか。それを歌にして残せるというのはステキなことですね。大きくなってから、自分のことを思って作った歌だ…と、こんな歌を聞かされたら感動してしまうことでしょう。…というより、かなり照れくさいはず。お父さんからのラブソングですもんね。

歌/まきのりゆき
作詞/牧憲幸 作曲/牧憲幸 編曲/鍋島呂夢
「Children」 MaShoE RECORDS 自主制作盤

地球が笑っているとうれしい

「ワッハッハッハ…」と歌っているうちに、それが笑い声になって、みんな笑顔になっていくような気がします。まきさんの笑顔が目に浮かぶようです。気難しい顔をしていては歌えないどころか、歌っていて気分が良くなるというのは、歌の魔力のひとつですよねえ…。

歌/まきのりゆき、まきまりこ、香取良子、岩崎明、岩崎洋子、岩崎麻利江、牧真央、牧祥子、牧恵理子
作詞/牧憲幸 作曲/牧憲幸 編曲/鍋島呂夢
「Children」 MaShoE RECORDS 自主制作盤

九九の山

おお、「ワッセ、ワッセ」だ…と、妙なところに感動。
九九を歌にしたものは他に2曲ぐらい知っているんですが、その中では、一番覚えやすい歌なんじゃないかと思いました。音階順に九九が並んでいるので、歌詞を覚えてなくても一緒に歌うことができるというのがポイントでしょうか。
合間に入る子ども達の台詞もいい!

歌/まきのりゆき、まきまりこ、江見茉利恵、加茂下垣、佐藤寛能、多田翔、皆呂真衣、牧祥子、鍋島呂夢
作詞/牧憲幸 作曲/牧憲幸 編曲/鍋島呂夢
「Children」 MaShoE RECORDS 自主制作盤

Children are fortune of the world

デュエットとコーラスで歌に広がりが出ているように思えました。(このコーラスはお二人だけで何パートか歌われてるんですよね?)
歌詞に散りばめられたメッセージや、まきさんの明るい「そう!」という一声がステキです。
機会があれば、生オケの伴奏と生手拍子で聴いてみたい…というのはワガママでしょうか。

歌/まきのりゆき、まきまりこ
作詞/富沢宏幸 作曲/牧憲幸 編曲/鍋島呂夢
「Children」 MaShoE RECORDS 自主制作盤

友情

1番ではひと塊に聞こえていた歌声ですが、2番になると こおろぎ’73が左右に分かれます。4パート、あるいは2パートに分かれて いろいろやっているのを耳をすまして聴いていると面白いです。和太鼓も、左右に分かれて聞こえてきますが…揃ってないと目立ちますねえ…。

『新巨人の星』挿入歌
歌/ささきいさお、こおろぎ’73
作詞/東京ムービー企画部 作曲/ささきいさお 編曲/松山祐士
「新巨人の星」CS-7048 (1977/12/25)