Month: 5月 2004

すきすきソング

冒頭のアカペラが美しすぎ。これ、ひとり2パート歌われてるんですか? トップもうっとりするような声ですが…ここはなんといっても、響くベースの津島さんがステキです。合いの手は、上野さんの おとぼけぶりが効いていていいですね〜。”アッコちゃん”になりたーい!<おい

『ひみつのアッコちゃん』(第2期)挿入歌
歌/水森亜土、こおろぎ’73
作詞/山元護久、井上ひさし 作曲/小林亜星 編曲/有澤孝紀
「ひみつのアッコちゃん ヒット曲集」CAK-855 (1989/3/21)
CK-835 (1989/4/21)

「爆笑!アカツカTVショー 赤塚不二夫アニメ大全」 COCX-32520

ひみつのアッコちゃん音頭

音盤によって記載の無いことがありますが、この歌の合いの手は、こおろぎ’73とSHINESです。やっぱり、アニソンの音頭となると、こおろぎ’73の合いの手がなくては話になりません!<そこまで言う?
だけど、この歌の合いの手は、アドリブも何もなくて、ごくごく普通な合いの手で、かなり物足りないかも…。

『ひみつのアッコちゃん』(第2期)挿入歌
歌/堀江美都子、こおろぎ’73、SHINES
作詞/伊藤アキラ 作編曲/有澤孝紀
「ひみつのアッコちゃん ヒット曲集」CAK-855 (1989/3/21)
CK-835 (1989/4/21)

「爆笑!アカツカTVショー 赤塚不二夫アニメ大全」 COCX-32520

バカボン ブギウギ

ブギウギ風の数え歌です。
「チャンチャン」でハモってますね(違)
低音二人は、あまりテンション高くありません…というより、テナー組みの「チャンチャン」が、声が高いのでそのぶん目立ってしまうだけなのか…。

『元祖天才バカボン』挿入歌
歌/雨森雅司、こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会
作詞/東京ムービー企画部 作曲/渡辺岳夫 編曲/小六禮次郎
「最新テレビまんがアイドルデラックス」 CW-7053 (1976/3)

「爆笑!アカツカTVショー 赤塚不二夫アニメ大全」 COCX-32520

謎の声

謎の声=曲中に入っている声・音

■今日も元気に (歌/こおろぎ’73)
「カバ園長の……動物園日記」ED
一番最後、音楽が消える辺りに、「はい、どうですか?」あるいは「はい、どうだった?」
さとさんらしいです。

■好きさ好きさレッドビッキーズ (歌/こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会)
「それゆけ!レッドビッキーズ」ED
ハーフに入る直前、左の方で男声。 「マイクが」どうとかこうとか???

■ペルーの男 (歌/こおろぎ’73、森の木児童合唱団)
アルバム「それゆけ!ドナルド!!」より
3番の「シチューを飲んでたら」の辺り。右の後ろの方に声か雑音アリ。

■オー!!大鉄人ワンセブン (歌/水木一郎、こおろぎ’73、ザ・チャープス)
「大鉄人17」OP
1番の、水木さんが「しろがね~♪」と歌っているバックに、津島さんか岸さんの咳が…。
コーラス入りカラオケを聴くと、ハッキリ聞こえます。
(Special thanks : みいさん)

さかながはねて

上野さんの「おたふく〜」が好きです。あの雰囲気は、字では表現できません。
それから、「かたこり〜」という一言を聞くたびに背筋がゾッとします。理由は不明。背後からソッと忍び寄られ、いきなり肩に触られたような、そんな鳥肌の立つ気分になってしまうんです。不思議だ…。
「猪木っ」というのが、ちょっと気になります。他に単語はなかったんでしょうか(苦笑)
津島さんの「ピョン」は高い場所から飛び降りているようなイメージ。上野さんの「ピョン」は小動物が飛び跳ねているような、かわいい感じ。大倉さんの「ピョン」は一番勢いと粘り気があって、飛び跳ねるというよりも上に向かってビヨーンと伸びているような気がしないでもありません。ゆりかご会の「ピョン」は、おゆうぎ会のウサギさんという感じかな…。
こおろぎ’73以上に「うわ〜い」が似合う男性歌手っていないだろうなぁ…と、しみじみ思います。

歌/こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会
作詞/中川ひろたか 作詞/中川ひろたか 編曲/小森昭宏
(1985)

「こおろぎ’73の たのしいあそびうた」CPY-145 (1986/6/21)
振り付け/こおろぎ’73
「ベスト・セレクション for kids」 COCC-13798
「きみたち今日からともだちだ」 COCX-32161
「CDツイン 親子であそびうた」 COCX-32573〜4
「月刊 日常保育・行事用音楽集 7月号」 COCE-32584