Month: 8月 2004

僕等のヘッドマスター

「戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー TRANSFORMERS HISTORY OF MUSIC 1984-1990」のBOXは、この歌のためだけに買ったといっても過言じゃありません。で、その期待の1曲がどんなのだったかというと、1回だけ聴いた後だと犬の鳴き声と「そいやっ」しか記憶に残らなかったという…、そんな歌でした。<おい
サビからの爽やかな歌声とハーモニーが、優しいお兄さんっぷりで良し! こおろぎ’73が、こんな、ちょっとコミカルな雰囲気を持つ歌に多用されるのは、その歌声のせいではなく、グループのキャラのせいだと つくづく思います。「フッフ〜」とコーラスしているのは誰? SHINES?
ところで、これ1曲を手に入れるためだけにBOXを買おうと思っている方がいたら、止めといた方がいいと言っておきます。もっと安くCD化されるのを待ちましょう! だって、この歌の主役は森の木児童合唱団なんだもの(苦笑)

『トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ』挿入歌
歌/森の木児童合唱団、こおろぎ’73
作詞/藤川桂 作曲/根岸孝旨 編曲/石田勝範
CAK-824 (1987/10)

「戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー TRANSFORMERS HISTORY OF MUSIC 1984-1990」 COCX-32660〜64

ハットリ忍法あらかると

この歌にはコーラス無しバージョンもあって、それがED(だったっけ?)に使われていたこともあるそうです。だから、こおろぎ’73参加版の方が「忍者ハットリくん全曲集」に収録されたのはラッキー!?(というか、全曲集なのだからバージョン違いも入れてほしいところですよね)
1・3拍目に、他より長い音符が使われていることが多いようなので、そこに力入っているように聞えてきて、気付くと体で妙なリズムを刻んでます(笑)

『忍者ハットリくん』
歌/堀絢子、こおろぎ’73
作詞/はばすすむ 作編曲/菊池俊輔
「忍者ハットリくん/忍法あらかると」CZ-7192 (1982/9)
CK-664 (1982/10)

「忍者ハットリくん全曲集 」 COCX-32833

ハットリくん音頭

なんともノンビリ、マイペースに聞える音頭ですね。
他の音頭物にくらべて、こおろぎ’73の合いの手は控えめに入ります。全体で7言しかないですもんね。で…、大倉さんは合いの手入れてます? 4番目の「ほいーっ」がそうなんでしょうか???

『忍者ハットリくん』ED
歌/堀絢子、こおろぎ’73
作詞/藤子不二雄 作編曲/菊池俊輔
CK-653 (1982/4)

「忍者ハットリくん全曲集 」 COCX-32833

ウーラーの恨み

これは…悪役ソングなんですよね?
いつ頃からか、こおろぎ’73の歌う悪役ソングにはコミック・ソングっぽい物が増えてきたような…。これもそうです。「こおろぎ’73の歌声は恐くない」というのを逆手にとった企画なんでしょうか(違)
(戦隊物の悪役そのものがコミカルになってきた?)
ラップ調なこともあって、これまでの こおろぎ’73歌唱曲には無い音楽になってるような気がします。

『高速戦隊ターボレンジャー』挿入歌
歌/こおろぎ’73
作詞/園部和範 作曲/古田喜昭 編曲/松下一也
「高速戦隊ターボレンジャー  ヒット曲集」CC-3851 (1989/9/21)

「スーパー戦隊主題歌・挿入歌大全集 III」COCX-32543〜5

勇気は満タン!ターボレンジャー

この時代の、こんな感じで歌われているバックコーラスは、ひと昔前の戦隊ソングとは歌の中での役割において大きな違いがあるような気がしてしまいます。昔のコーラスの歌声がヒーローのキャラを思わせるような、そういう役割に聞えていたのに対し、このCD収録の歌では伴奏の一部と化されているような…そんな感じ。これって、めだって聞えてこないことに対するヒガミかしらん?

『高速戦隊ターボレンジャー』挿入歌
歌/佐藤健太、こおろぎ’73、Shines
作詞/園部和範 作曲/井上ヨシマサ 編曲/米光亮
「高速戦隊ターボレンジャー  ヒット曲集」CC-3851 (1989/9/21)

「スーパー戦隊主題歌・挿入歌大全集 III」COCX-32543〜5