Month: 2月 2005

たのしいさんすう

童謡部門マイベスト3のひとつです。サビの部分を聴くのが気持ちいいのです。とても真っ直ぐ、のびのび歌われていて、なおかつ、ハッキリした発音で丁寧に歌われていて、ステキです。
大倉さんの声を覚えたのは この歌ででした。
歌声に惚れたのも、この歌ででした。
まだ大倉さんの声しか知らない頃で、歌声を聴きつつ、「声はとてもソフトでステキだけれど、だからって勝手に二枚目を想像しちゃいけない。理想像を創ると、後で裏切られるから。…き、きっと、ほっこり温かいジャガイモのような人なんだわ…」と、思おうとしてました(おい)
その後初めて目にしたお顔が「おべんとうばこのうた」のジャケットで、あながち間違って無かったと思ってしまったわけですが…、さらに後に、もっともっと可愛くて素敵な写真をたくさん目にし、声とビジュアルのイメージって、やっぱり、似てくるものなのかなと思い直しました。

歌/大倉正丈、東京放送児童合唱団
作詞/目黒玲子 作曲/目黒玲子 編曲/越部信義
オリジナル=田中星児、東京放送児童合唱団
「みんなのうた」カバー CMR-789 (1988/9/1)

「たのしくチャレンジ 99のうた」 COCX-30823/4

南太平洋

『南太平洋』
原作『南太平洋物語』(ジェームズ・ミッチェナー)
1949年にブロードウェイで初演されたミュージカル。1958年に映画化。
南国を舞台にした、2組の恋人の、人種問題をからめたラブ・ストーリー。
「バリ・ハイ」、「魅惑の宵」といった歌が有名。

高校2年のときにアメリカに留学していた岸さんは、現地の高校のイベントで「南太平洋」に出演されたそうです。そして、先生からとても高い評価を得たそうです。
(Special thanks : 岸さん)