Month: 7月 2005

別れの歌

会場のみんなで大合唱です。レコードと一緒に歌うべし。藤田氏につられないよう気をつけて!<こら
ラストの音を1オクターブ上げて歌い上げる真理さんと同じように、密かに大倉さんもオクターブ上げて歌ってらっしゃいますね? ビブラートが美しい〜。

スコットランド民謡
歌/藤田圭雄、眞理ヨシコ、こおろぎ’73
作詞/藤田圭雄
※「螢の光」の歌詞を替えたもの
「’80子ども芸術祭《日本童謡シリーズIII》唱歌から童謡へ70年」CZ-7059 (1980/10)
※1980年7月4日 日仏会館 ライブ録音

ねむの木の子守唄

こおろぎ’73はバックコーラスです。低く響く「う〜」が心地良くて眠りを誘われます。
ラスト近くのクレッシェンドで、1フレーズだけ真理さんと一緒に歌詞を歌い、盛り上げてます。

歌/眞理ヨシコ、こおろぎ’73
作詞/美智子皇后陛下 作曲/山本正美
「’80子ども芸術祭《日本童謡シリーズIII》唱歌から童謡へ70年」CZ-7059 (1980/10)
※1980年7月4日 日仏会館 ライブ録音

早春賦

2番の歌いだしのバラつきが気になって仕方ありません。ピアノと合ってないから余計にバラっと聞こえるのかも。
こおろぎ’73ユニゾンの2番より、コーラスに徹している1番、3番の方が好きです(苦笑)

歌/眞理ヨシコ、こおろぎ’73
作詞/吉丸一昌 作曲/中田章
「’80子ども芸術祭《日本童謡シリーズIII》唱歌から童謡へ70年」CZ-7059 (1980/10)
※1980年7月4日 日仏会館 ライブ録音

飛行機の夢

1番も2番も、同じところで声が裏返りかけている人いますね。
歌声のバランスが歌ごとに違うのは、ミキサーの仕事? それとも、歌によって、こおろぎ’73の中で、声の出し方・意気込み・目立つ担当(なにそれ)が違うから?

歌/こおろぎ’73
作詞/吉丸一昌 作曲/大和田愛羅
「’80子ども芸術祭《日本童謡シリーズIII》唱歌から童謡へ70年」CZ-7059 (1980/10)
※1980年7月4日 日仏会館 ライブ録音

飛行機

収録レコードの中では一番手の込んだ歌声を披露してくれています。それは、ライブ司会の藤田氏が作詞した歌だから?(違)
子どもの頃に、家の窓から空を見上げた時の気持ちを思い出してしまいそうな雰囲気の歌声です。

歌/こおろぎ’73
作詞/藤田圭雄 作曲/長谷川良夫
「’80子ども芸術祭《日本童謡シリーズIII》唱歌から童謡へ70年」CZ-7059 (1980/10)
※1980年7月4日 日仏会館 ライブ録音