Month: 8月 2005

介護世代Q&A

穏やかなギター曲のテーマに続けて、「介護世代Q&A(キュー・アンド・エイ)」(「エー」ではない)という、とても落ち着いた男声の番組コールから始まります。
おお、これって、さとさんの声じゃないですか!
続けてコメントが、「ごきげんいかがですか、佐藤方則です。ストレスまみれの介護には危険がいっぱいです。今日も介護の現場から、もう少し楽になるヒントをお伝えしようと思います。最後までおつきあい下さい」と入ります。

このまま、おすましナレーション・モードで進むのかなあと思いきや、「あらためまして…」と自己紹介から始まる本編は お馴染みの さとさんトークだったので、嬉しくなってしまいました(笑) 真面目で堅い番組なのかなあと思い込んでいたので、予想に反して笑ってしまうぐらい面白かったのがビックリでした。
「楽になるヒントをお伝え…」と仰っている通り、専門家からのヒントやアドバイスがもらえ、さとさんを通じて素朴な疑問にも答えていただける内容なので、介護生活に役立つことも多々あることでしょう。ヘルパーのテキストに載っているような基礎のテーマが取り上げられるので、介護の勉強を始めようとしている人たちの参考にもなりそうです。

だけど、この番組の一番”楽になる”魅力は、介護をしていると(していなくても?)思い当たる数々の小さなエピソードが さとさんの口から飛び出して、それを聞いて思わずクスリと笑ってしまうところではないでしょうか。「あ、うちも一緒!」と思えると、例えそれが ちょっと困ってしまうようなエピソードであっても、「そういうこと、あるある!」と第三者の目になって笑えるのかもしれません。愚痴を聞いてもらったような効果も生まれるのかも? 共感できたり笑えたりすることは、とてもストレスを癒すと思いました。
さとさん、すばらしい〜! 楽しく役立つトークを、ごちそうさまでした!!
もっともっと聞いてみたいので、地元でも放送されるよう念を送ることにします。うりゃあ!

ところで…、私が聴いた回は、すべてゲストが女性だったんですが、まさか、女性しか呼ばないと決めているなんてことないですよね!?(謎)

<2006年4月に放送していた局>
・ OBS 大分放送 土曜 AM 5:15〜5:20
・ KRY 山口放送 土曜 AM 6:45〜6:55
・ SBC 信越放送 土曜 AM 6:15〜6:30
・ IBC 岩手放送 土曜 AM 5:50〜5:55
(放送時間が、それぞれ違うのが謎)
以前にも、いくつかのラジオ局から放送されていたようです。 番組改変期(4月・10月)頃に放送が開始されるかもしれないので、今は放送されていない地域の方も、時々 もよりのラジオ局番組表をチェックしてみてください。

 

Kaname  2008-11-08 (土)
西日本放送(1449kHz)で、土曜朝5:00~5:15に『介護世代Q&A』を放送していることに気付きました。雑音交じりではありますが、なんとか聴けます!
以後、聴けた番組に付いて、簡単な覚え書きを残していこうと思います。

■11月1日
認知症の人の歯のトラブルは気付きにくい。
歯磨きは大事だけど、嫌がるときに無理矢理やらせるのはよくない。
うがいだけでも良い。
うがいの水は飲んでしまっても構わない。

「ぷくぷくぷく…」という、うがい音の表現がカワイイ!

■11月8日
介護は下から目線で。
ドライマウスについて。
唾液腺の刺激の仕方。

「ドライマウス…っていうと、なんか…、乾いた…ネズミ?」(笑)

Kaname  2008-11-15 (土)
覚え書きを、この記事へのコメントで付けていくと、とんでもない数になりそうだということに気付きました。他のラジオ局の放送期間を参考にすると、今後、数年の間、放送の続く可能性もあるので、あらためて覚え書き用のページを作るほうがいいかな…と。
というわけで、「CATEGORIES」欄の一番下から、覚え書きページにリンクしています。さとさん個人の仕事データページからもリンクしています。
放送を聴いた土曜日、あるいは翌日にUPしていく予定です。(出来なかった場合は、次週繰り越し) そのつど お知らせはしませんが、関心のある方は定期的にチェックをヨロ。

Kaname  2008-11-29 (土)
親記事に、「私が聴いた回は、すべてゲストが女性だったんですが、まさか、女性しか呼ばないと決めているなんてことないですよね!?(謎)」と書いていますが、本日聴いた放送では、男性ゲストが出演されてました~! 私の中では初の男性ゲストでした。なので、念のために、報告しておきます(笑)

ラジオ音声だけではゲストの お名前の漢字表記が分からないので、番組レポート内でカタカナ表記にしなくちゃいけない事がありますが お許しを。(私が一番気になってるんですが…) 分かり次第、漢字に変更します

こぶとりじいさん

歌だけでストーリーの進んでいくお話という感じなんですが、これは、演技(もしくは振り付けの解説書)を見ながら聴かないと、歌詞だけではストーリーがよく分からない歌です。
観賞用ではなく発表会用なのだから、それでいいのでしょうか。だけど、ただ聴いている私には、なんだか付いていけないものが…(苦笑)
せっかくなので、ブルブル震えるうさぎマックや、恐そうな鬼アー坊、狡賢そうな隣のヒロ坊を勝手に想像して楽しみたいと思います。(落ち着いて考えてみたら、M2の大倉さんソロは、おじいさんとしてのソロであって、うさぎというわけではないようであります。…いや、おじいさん&うさぎなので、うさぎでもいいですよね!)<こうして、うさぎキャラにされていく大倉さん…
ソロは、正統派 大倉さん、ドスの効いたセリフの津島さん、ヘロヘロな上野さんという、定番(定番?)お馴染みキャラでした。

音楽劇
歌/こおろぎ’73、森の木児童合唱団
脚本/富田祐弘 作編曲/小森昭宏
(1988)

「はっぴょう会・おゆうぎ会用CD こども名作シアター おはなしミュージカル 青い鳥さがそう」 COCE-33264
M1. プロローグ
M2. うさぎの登場
M3. 鬼の登場
M4. コブをとる
M5. となりのおじいさん
M6. 再び鬼の登場
M7. フィナーレ