Month: 12月 2005

ホーキ・ポーキ

下手をするとダレかねない少々のんびり気味のテンポを、最後まで気を抜かずに、いろんな表現を入れつつ歌う さとさんが、面白いおじさんっぽくて良いです。…お兄さんよりもベテラン感が漂っているので、あえて「おじさん」と言ってみました。<繰り返さなくてよろしい
「ひざを〜」のところで、全ての出だしの「ひ」が聞こえにくいところと、貫禄のある「おしり」の歌い方で、さとさんのおしりを連想させられるところが気になりました。<こらこら

歌/さとまさのり、コロムビアゆりかご会
作詞/鴨志田文幸 アメリカ民謡 編曲/たかしまあきひこ (1985)
「月刊CD 心をはぐくむ音とあそびの玉手箱 2月号」 COCE-33114

串田アキラBEST Feel So nice

串田アキラさんのベスト・アルバム第2弾。
収録曲、解説ともに巷で好評のようです。
私は、解説が読みたくて買いました。不破了三さんがきばって串田さんへのロング・インタビューをされ、それを元にした長い長い解説が付いています。「ステージ101」に関する話を、串田さんが こんな風に語っているのを、私は初めて見ました。ザ・バロンのメンバーの名前や、こおろぎ’73の津島さんの名前が出ていました。
ファン必読!?
1曲1曲に付いているコメントも、正直、収録曲が何の歌だかよく分かっていない私には、とっても親切な内容で参考になりました。

 

串田アキラ BEST~Feel So Nice~
COCX-33280
2005年7月27日発売 2,500円 (税込)

INDEX
1. 神魂合体ゴーダンナー!!
「神魂合体ゴーダンナー!!」
2. ヘルプ!!ナンジャーマン参上! (ナンジャ・モンジャ・エクスプレス)
「なんじゃ・もんじゃ・ドン!」
3. 若さはプラズマ (with こおろぎ’73)
「太陽戦隊サンバルカン」
4. 乾いた大地
「戦闘メカ ザブングル」
5. 蒸着せよ!ギャバン (with こおろぎ’73、川島和子)
「宇宙刑事ギャバン」
6. 超惑星戦斗母艦ダイレオン
「巨獣特捜ジャスピオン」
7. 愛はすべてを救う 〜ジュリー一家の宇宙愛〜
「羽根くん」
8. 狼は死なず
「とってもひじかた君」
9. 裂空!学園特捜ヒカルオン 〜テーマ オブ ヒカルオン〜 (with 金子久美)
「学園特捜ヒカルオン」
10. Super Dream 13
「ビーロボ カブタック」
11. Time Diver
「スーパーロボット大戦α」
12. A Lone Wolf 〜銀の戦士〜
「百獣戦隊ガオレンジャー」
13. 虎のプライド コミックショップ
「とらのあな」イメージソング
14. Wind & Thunder
「忍風戦隊ハリケンジャー」
15. 勝利だ!ビッグ・サイトロン
「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」
16. 新剣銃士フランスファイブ
「France Five (エピソードIV)」
17. ぼくらのヒーロー ホッパーマン
「ホッパーマン」
18. ドラゴンマンといっしょに
「地球環境防衛隊ドラゴンマン」
19. Go! Go! スピードファントム
「スピードファントム」
20. Way Down South
アルバム「SAILOR’S MARKET」より
21. からっぽの青春
「1st シングル」より
<Bonus Track>
22. 富士サファリパーク CMソング

海底さんぽ

箔をつけようとして付けそこなった大倉さんが、イガイガ声で「海のなんなのさ」と唸っています(怖っ)
このムサい雰囲気は、3人時代になってから「め組のパレード」(1983)や「愛をとりもどせ!!」(1985)によって開眼した新たなキャラだと思っていたけれど、こんなにも前から ウツボのようなテイストで一言決めていたとはビックリでした。うーん、奥が深い…。
コーラスそのものは柔らかなので、余計、理由なくイガっているセリフの危険人物度が目立ちます(苦笑)
その反面、この時代の歌では いつも目立って聞こえてくる岸さんの声が、とても控えめに思えます。

子ども番組「おはよう!こどもショー」
歌/関谷ますみ、こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会、グリーンピース
作詞/山崎あきら 作編曲/比呂公一
CH-18 (1975/12)

ビヨヨン仮面

ビヨヨン仮面
『とべとべパンポロリン』で歌われていた歌の中に登場する正義のキャラクター。歌のタイトルは不明。
行いの良くない いたずらっこを懲らしめるために登場するビヨヨン仮面の台詞を大倉さんが演じていた。