こぶとりじいさん

歌だけでストーリーの進んでいくお話という感じなんですが、これは、演技(もしくは振り付けの解説書)を見ながら聴かないと、歌詞だけではストーリーがよく分からない歌です。
観賞用ではなく発表会用なのだから、それでいいのでしょうか。だけど、ただ聴いている私には、なんだか付いていけないものが…(苦笑)
せっかくなので、ブルブル震えるうさぎマックや、恐そうな鬼アー坊、狡賢そうな隣のヒロ坊を勝手に想像して楽しみたいと思います。(落ち着いて考えてみたら、M2の大倉さんソロは、おじいさんとしてのソロであって、うさぎというわけではないようであります。…いや、おじいさん&うさぎなので、うさぎでもいいですよね!)<こうして、うさぎキャラにされていく大倉さん…
ソロは、正統派 大倉さん、ドスの効いたセリフの津島さん、ヘロヘロな上野さんという、定番(定番?)お馴染みキャラでした。

音楽劇
歌/こおろぎ’73、森の木児童合唱団
脚本/富田祐弘 作編曲/小森昭宏
(1988)

「はっぴょう会・おゆうぎ会用CD こども名作シアター おはなしミュージカル 青い鳥さがそう」 COCE-33264
M1. プロローグ
M2. うさぎの登場
M3. 鬼の登場
M4. コブをとる
M5. となりのおじいさん
M6. 再び鬼の登場
M7. フィナーレ