飛べ!京浜ドラキュラ

『飛べ!京浜ドラキュラ』
1982年12月25日〜30日、新宿のシアターアプルで上演された。
81プロデュース・シアターアプル提携公演。

原作/滝沢ふじお
脚本/新美正雄
演出/野沢那智
音楽/越部信義、中尾隆聖
舞台美術/村上蔀
照明/日高勝彦
音響効果/サウンド・クラフト
製作/南沢道義、中沢希六、81プロデュース

キャスト(Wキャスト有り)
勝田力也…中尾隆聖
帝国…井上和彦
あけぼの…玄田哲章 (石丸博也)
ハーバー…水島裕
シェル…戸田恵子
正田智彦…鈴置洋孝
ハマトラ…山形ユキオ (豊田真治)
カンナイ…岸野幸正 (屋良有作)
マリン…笹木綾子 (山田栄子)
フェリス…荒川美奈子 (森松久恵)
モトマチ…林由美子 (松岡洋子)
ミハマ…伊藤真奈美 (原えりこ)
親父…嶋俊介
みっちゃん…麻上洋子 (吉田理保子)
辻村社長…辻村真人
小田原専務…さとうまさのり (矢山治)

あらすじ
京浜工業地帯を中心に活動していた暴走族グループ「京浜ドラキュラ」が解散。もうひとつの暴走族グループ「横浜貴族」との対立と、人力飛行機作成とをからめたメルヘン……らしい。

元はラジオ・ドラマ。人気があったため、ミュージカル化されることになる。
挿入歌はキングレコードからレコード化されている(K28A-363)
舞台では本物の単車を使用。リハーサルで客席につっこんだ方がいるらしい。
この後に、アプルでは舞台上でのガソリン関連物使用が禁止された。