新宿界隈/銀座裏界隈

MEG-CDよりCD-Rによる復刻版が出ていました。ここは、「廃盤・製造中止になったレコードやCDを、ジャケット写真、歌詞掲載など当時のデザイン をできる限り忠実に再現し、CDパッケージとして復刻」している会社なんだそうです。
”どうしても手に入らない。CD-Rでもいいから、とりあえず聴いてみたい”…という歌があるなら、てっとり早く手に入いるのでスッキリします。

そういうCD-Rの中に、牧さんのシングルが入っていたとは!
数日前まで、全く気付いてませんでした。

悲哀を感じる歌詞に、どこか爽やかさを感じるアコギ中心の伴奏。どこかのサイトには「演歌」と紹介されていたけど、それは歌詞と、こぶしの入る牧さんの歌い方(「花咲じいさん」ソロ部分のような、あんな感じ)のせいでしょうか。だけど、ド演歌じゃあないと思います。アコギとメロディーからは、そこはかとなく漂うフォークな空気も感じるし。ちなみに、ジャケットには「流行歌」と書かれてあるんだけれど、それもちょっと違うような…(<殴) ここは無難に、2曲とも「歌謡曲」と呼んでおきましょう。

ジャケットの牧さん、若いです。一瞬、学生服に見える黒ずくめで、足が長く見える〜。

新宿界隈
MEG-CD CRMEG-10558
(オリジナル=クラウン CW-1066)

宇宙刑事シリーズ ソングコレクション ~FOR NEXT GENERATION~

宇宙刑事シリーズの歌がニュー・ミックスになって収録されるそうです。
日本コロムビアのサイト上で渡辺宙明先生の語られている映像を観ましたが、ニュー・ミックスはリミックスと違って、オリジナルのアレンジはそのままに、音の聞こえ具合に手を加えたものだそうです。ということは、これまでの音盤とは別の聞こえ方をするこおろぎ’73の歌声が聴けるということですね?

実際、映像の中にオリジナルとニュー・ミックスを聞き比べられる部分がありましたが、同じ音源なのに、かなりの変わりようで新鮮でした。平面だった音が立体になったかのような…、鳴っている楽器の位置が3D化して見えるように感じました。

ってことで、新しい聞こえ方に興味津々です。
2014年10月22日発売予定です。ヨロ。


宇宙刑事シリーズ ソングコレクション~FOR NEXT GENERATION~
COCX-38799/38800

誕生日の花束

6月15日は大倉さんの誕生日なので、この歌を歌ってお祝いしましょう!
大倉さん、はあ〜っぴ〜い〜ばぁ〜すでい〜♪ とぅーゆーとぅーーーゆ〜〜〜〜〜♪

童謡祭で披露された歌ですが、この歌詞からいくと、大人に贈る歌っぽいです。大倉さんの歌声によって増幅された愛情や感謝の気持ちとともに花を贈るというシチュエーション。
時代は昭和…いや、大正のハイカラな雰囲気に思えます。もし、カラオケにするなら、映像は藤村俊二さん主演でお願いしたいような、そういうイメージがわきました。

’92第15回童謡祭
歌/大倉正丈
作詞/野口家嗣 作曲/小川美征
COCG-10513/4 (1992/8)

ながぐつ

ちょっとおどけた歌ですが、なんだかオシャレに聞こえてくる大倉マジック。
3種類ある、ながぐつの音の歌詞を間違えてます。こういうのって、暗記して舞台にあがっても、歌っているうちに混乱してしまいそう。

’92第15回童謡祭
歌/大倉正丈
作詞/尾上尚子 作曲/佐藤亘弘
COCG-10513/4 (1992/8)

こねこときのは

ピアノ伴奏のみに、ソロ歌唱。優しく丁寧に歌われています。
この時代の大倉さんの歌声って、どこか憂いを含んでいて、こおろぎ’73の愉快なお兄さんとは違った印象です。

’92第15回童謡祭
歌/大倉正丈
作詞/河合彰子 作曲/竹内とし恵
COCG-10513/4 (1992/8)